カテゴリ:大和古流( 6 )

大和古流奉納 <2> FINAL 笠間稲荷神社 2013・11・10

EOS 6D
1/320秒
e0143883_17125477.jpg


こちらにも・・・
by hitatinotono | 2013-11-11 17:23 | 大和古流 | Trackback | Comments(0)

大和古流奉納 <1> 笠間稲荷神社 2013・11・10

今年で30回目を迎える「大和古流奉納」は、毎年当神社の「七五三」の儀式として、
子供達の健康とすこやかな成長を願い、心を本旨とする礼法・兵法・華法などを奉納するものです。

特に古くから魔を調伏する鳥として尊ばれているふくろうの羽を矢羽とした「降魔の矢」を射て、参拝の子供達に「降魔札」と呼ばれる厄除けのお守札を配る「降魔射礼の儀」が行われ、当流の21世当主・友常貴仁氏のご長男による弓術「陰陽射礼」と、剣術「抜刀術初発」の両儀式が奉納されます、

終了後には、弓術「陰陽射礼」の弓の型を七五三を迎えた子供達に体験してもらいます。
大和古流奥儀秘儀「降魔射」の儀の後、縁起の「降魔札」を七五三の子供達に配ります。
「降魔札」は前の晩参籠する大和古流当主自らの筆によるものです
e0143883_1702921.jpg


こちらにも・・・
by hitatinotono | 2013-11-11 17:11 | 大和古流 | Trackback | Comments(2)

笠間稲荷神社 「大和古流奉納」と「菊祭り」<5> 2008年11月9日

最終回です。
関係者の方々からのコメントに
感謝致します。

日本古来の美を堪能させて頂き、感動いたしました。
e0143883_1837689.jpg

e0143883_2055161.jpg


こちらにも~同じようですが・・・
by hitatinotono | 2008-11-12 18:54 | 大和古流 | Trackback | Comments(5)

笠間稲荷神社 「大和古流奉納」と「菊祭り」<3> 2008年11月9日

<降魔とは>
 古くより弓矢は魔を払い、守護の役割をはたしてきました。堀河帝が物怪に悩まされた時、源朝臣義家は三度弓の弦を鳴らして見事物怪を追い払い、再び出て来ないように白羽の矢を置いて守護としました。近衛帝・二条帝の御時には、義家の例にならい、弓矢を取らせては並びなき源頼政が警護の任につき、帝(みかど)の心を悩ませていた鵺(ぬえ)という化鳥を見事射落としました。「降魔射」は、大和古流がこの古事来歴により、代々、時代に則して七五三の儀の際に「降魔の矢」を一手用いて行ってきました。「降魔の矢」と言うのは、矢羽がふくろうの羽で、古来よりふくろうは深夜、人間の嫌う蛇やネズミなどを食することにより、魔を調伏する鳥として尊ばれています。この矢が上空を通過する事により、魔が払われてお札が「降魔札」となり、子供達の健康と成長を願う魔除けとなります。 HPより
e0143883_17105055.jpg


こちらもどうぞ~
by hitatinotono | 2008-11-11 17:34 | 大和古流 | Trackback | Comments(12)

笠間稲荷神社 「大和古流奉納」と「菊祭り」<2> 2008年11月9日

e0143883_17283434.jpg


こちらにもあります・・・
by hitatinotono | 2008-11-10 17:47 | 大和古流 | Trackback | Comments(10)

笠間稲荷神社 「大和古流奉納」と「菊祭り」<1> 2008年11月9日

2日間、「鮎川の鮭の遡上」、常陸大宮「西塩子の回り舞台」・・・
そして今日は、笠間でした。 クリックで拡大できます
e0143883_19244484.jpg

2、剣術 「夢想神伝重信流」・・・「切っ先に注意です
e0143883_19263312.jpg

3、降魔射の儀・・・「今年で25回目を迎える「大和古流奉納」は、毎年当神社の「七五三」の儀式として、子供達の健康とすこやかな成長を願い、心を本旨とする礼法・兵法・華法などを奉納するものです。特に古くから魔を調伏する鳥として尊ばれているふくろうの羽を矢羽とした「降魔の矢」を射て、参拝の子供達に「降魔札」と呼ばれる厄除けのお守札を配る」 HPより
e0143883_19281617.jpg

ふくろうの矢・・・素晴らしい鏑矢でヒューンと・・・!
e0143883_2040692.jpg


こちらにもあります・・・
by hitatinotono | 2008-11-09 19:36 | 大和古流 | Trackback | Comments(12)