2017年 08月 11日 ( 1 )

51年ぶり復活 東武鬼怒川線SL「大樹」<1> 2017・08・11

「大樹」は、世界遺産「日光の社寺」である日光東照宮から連想する「将軍」の別称・尊称。

SLのヘッドマークとなるデザインについては、C11形らしく3つの「動輪」を表現したものに、
「大樹」の文字を重ねました(若き女性書道家・涼風花さんの書)

3つの動輪は、今回のプロジェクトの目的が、①鉄道産業文化遺産の保存と活用
②日光・鬼怒川エリアの活性化 ③東北復興支援の一助の3つであることに加えて、
日光・鬼怒川温泉・今市の3つのエリアが互いに連動し、地域の回遊性が向上してほしいという想いや
「大樹」の由来のひとつである「東京スカイツリー」の足元が三本柱であるといった意味を込めております。

徳川将軍の家紋である「三つ葉葵」をイメージさせるデザインでありますが、これも「大樹」という
名称にふさわしいのではないかと考えております。
HPから

C11形207号機は昭和41年12月日立製作所山口県笠戸工場で製造され、2,000年JR北海道で
動態保存として使用再会され「JRニセコ号」等で活躍。
今回8月10日~来年3月まで借り受け運行。

X-Pro2
XF90mmF2.0R
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こちらにも・・・
by hitatinotono | 2017-08-11 20:41 | SL・列車 | Trackback | Comments(4)