奥久慈 冬の風物詩 氷花(シガ) 2018・01・13

氷花(しが)とは、「厳冬期、川底の小砂利に凍りついた氷の小片が、気温の上昇に伴ない
浮上して流れる現象である」・・・とのこと。
気温と水温の微妙なバランスで起こる非常に珍しい現象で、日本では、北海道とここ茨城の
久慈川でしか見られないと言う
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2012年
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FUJIFILM X100F+テレコンバーションレンズ




2、
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3、
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4、
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5、
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第2回プラチナブロガーコンテスト



by hitatinotono | 2018-01-13 13:29 | 氷河(シガ) | Trackback | Comments(6)
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Commented by hikaridokei at 2018-01-13 17:09
とても珍しい現象なんですね。
氷花という表現がめっちゃ素敵ですね!
当地でも今朝は冷え込んで、近所の池も氷が張っていました。
次回はX100Fに水中ハウジングを装備して川底の様子を期待しております^^;
Commented by rindon3190 at 2018-01-13 17:59
まぁ ロマンティック

しがこ、まだ見たことありません。
寒いのにお疲れさま。

   
Commented by fleunn at 2018-01-13 20:22
氷花流れる姿キラキラ美しい(*^^*)なにか 神秘的
見てみたいですね( *´艸)
Commented by hitatinotono at 2018-01-14 05:09
光時計さん、おはようございます。
氷点下-5度が数日続きますと流れるらしいです。
耳が千切れる寒さでした。

 ありがとうございます。
Commented by hitatinotono at 2018-01-14 05:11
rindonさん、おはようございます。
そうなんです~寒ブ(^^。
今日は知人が近くの「道の駅大子」車中泊で待機してますよ。
2月が本番かもです。

 ありがとうございます
Commented by hitatinotono at 2018-01-14 05:12
fleunnさん、お寒うございます
今日なら見れそうですよ~^^

ありがとうございます。
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